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 妙  高  

み ょ う こ う




妙 高 山
(撮影日:2006年3月4日)


  妙 高 山  に つ い て
 左に飯綱、黒姫山、右に野尻湖を見ながら北国街道(ほっこくかいどう)を北進する。 長野、新潟の県境を越えた辺りから左手に、妙高山をはじめとする威風堂々たる頸城山塊(くびきさんかい)の真っ白な山並みが続く。

 妙高山(みょうこうさん)〔2,454m〕は日本百名山に名を連ね、弥彦山(やひこやま)と並んで新潟県を代表する山である。地元では越後富士とも呼ばれ、頸城三山(くびきさんざん)〔妙高山、火打山、焼山〕の一つであり、また、長野県側の人々からも志賀、草津方面から見る北信五岳(ほくしんごがく)〔飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山〕のひとつとして親しまれている。
 山麓には温泉が沸き、またスキーリゾートエリアとしても知られる。
 山名の由来は、奈良時代以前は「越の中山」(こしのなかやま)と呼ばれていたものが、風土記の地名好字二字令により「中」一文字が「名香」と当て字され、音読みで「名香山」(みょうこうざん)と読まれるようになった。
 その後、仏教において世界の中心にある高山とされる須弥山(しゅみせん)の意訳にちなんで「妙高山」の字が当てられたものであるらしい。

 妙高山は安山岩(SiO252〜60%)の成層火山で、長い休止期をはさむ4回の活動期により形成された。現在の地形は第4期の成層火山と、その頂部の直径3qの爆発カルデラ、その中にある中央火口丘の妙高山溶岩ドームからなる複式火山で、活火山に指定されている。南側の火口原には硫気地帯(地獄谷)がある。









妙高連峰
赤倉山、妙高山、神奈山、大倉山、火打山、容雅山




神奈山〔カンナサン〕(1,909m)、妙高山
〔ミョウコウサン〕(2,454m)、大倉山〔オオクラヤマ〕(2,171m)




火打山〔ヒウチヤマ〕(2,462m)




火打山〔ヒウチヤマ〕(2,462m))





前山〔マエヤマ〕(1,932m)、妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m) 、神奈山〔カンナサン〕(1,909m)




妙高山







妙高山




妙高山




妙高山








前山〔マエヤマ〕(1,932m)、妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m)





神奈山
〔カンナサン〕(1,909m)




妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m)、神奈山
〔カンナサン〕(1,909m)




妙高山




妙高山




妙高山









妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m) 、神奈山〔カンナサン〕(1,909m)




火打山〔ヒウチヤマ〕(2,462m)




妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m)





赤倉山〔アカクラヤマ〕(2,141m)、前山、妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m)、神奈山〔カンナサン〕(1,909m)




野尻湖と、三田原山〔ミタハラヤマ〕(2,347m)、赤倉山
〔アカクラヤマ〕(2,141m)、妙高山、前山、神奈山





野 尻 湖





野尻湖〔ノジリコ〕、斑尾山〔マダラオヤマ〕(1,382m)




野 尻 湖







容雅山〔ヨウガサン〕(1,499m)









妙高山〔ミョウコウサン〕(2,454m)、神奈山〔カンナサン〕(1,909m)、大倉山〔オオクラヤマ〕(2,171m)、火打山〔ヒウチヤマ〕(2,462m)





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