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高 岡 ・ 金 沢
 
た か お か ・ か な ざ わ 






有 磯 海
 (撮影:2012年03月16日)


高 岡





富山湾越しの北アルプス・立山連峰と雨晴海岸の夜明け




剣岳をバックに女岩




立山連峰、女岩とJR氷見線




金屋本町


























国宝 瑞 龍 寺 山門
曹洞宗高岡山瑞龍寺。加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺で三代藩主利常によって建立された。
造営は正保年間から利長の50回忌の寛文3年(1663)までの20年の歳月を要した。
山門には左右に金剛力士像を安置し、楼上には釈迦如来、十六羅漢をまつる。





国宝 瑞 龍 寺 仏殿
万治2年(1659)に建立。名匠山上善衛門嘉広の力作で、曹檜造りである。屋根は鉛板で葺かれている。






国宝 瑞 龍 寺 法堂
明暦年間(1655〜1657)の竣工。建坪186坪で境内一の大建築、総檜造り。
構造は方丈建築に書院建築を加味したもので6室より成っている。





回廊と大庫裏







国宝 瑞 龍 寺 法堂
中央奥の内陣には、2台藩主前田利長の位牌が安易されている。





国宝 瑞 龍 寺 仏殿
上層軒組は、禅宗建築の純粋な形式で、屋根裏の扇垂木やエビ紅梁など複雑にして妙を得た架構法である。
ご本尊は、中国明時代の釈迦・文殊・普賢の三尊をまつる。




回廊(重文)と山門




石 廟
前田利長、利家、織田信長、同室正覚院、織田信忠の分骨廟。石廟の中には法篋院塔がまつられている。




禅堂(重文)
座禅修行をする建物であるが、座禅だけではなく、食事、睡眠もとれる生活空間である。




総門(重文)
正面三間の薬医門形式で正保年間の建立。前田家の剣梅鉢の家紋がある。山門、仏殿が一直線に見渡せる。



金  沢




ひがし茶屋街





































兼 六 園









金沢市街と日本海



金沢市街夜景




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